BOSTON 『LANDING AT THE STADIUM』
2006-04-22 21:32
★LIVE AT THE GIANTS STADIUM,NEW JERSEY,79/6/17 (1DVD)★
1.ROCK & ROLL BAND
2.HELP ME
3.PEACE OF MIND
4.FEELIN' SATISFIED
5.DON'T LOOK BACK
6.THE JOURNEY
7.MORE THAN A FEELING
8.A MAN I'LL NEVER BE
9.SMOKIN'
10.GUITAR SOLO
11.THIS TIME
12.FOREPLAY
13.LONG TIME
14.SOMETHING ABOUT YOU
15.PARTY
バンドとしての公式映像はゼロ、ブートも80年代以降のオーディエンス物のみ。
プロモを主としたブートが最近出たばかりですが、なんと79年のプロショットが登場!
2ndでのツアーにおける、ジャイアンツスタジアムでのライブを完全収録してます。
コレは完全に事件。思いっきり飛び付いた次第。コレだからブートはやめられない。
最初から最後まで、最上部にタイムカウンター、ど真ん中に「ME−95」の文字。
流出モノに慣れてない方にはキツいかもね。私も相手がBOSTONだから見れたって感じ。
カメラは遠めのカラー2台、接近の白黒2台ってとこ。遠めの2台は文句ないですが
接近白黒が暗過ぎ。全部遠めだったらと思いましょう。まあ、ブートは色々あるよ(苦笑
音は割れ気味のSB。既発『PARTY AT STADIUM 1979』(GYPSY EYE 2CD)より生々しき。
結構不安定だけど高低音は出てるので、それほど抵抗なし。27年前の素材である事をお忘れなく。
注目はパフォーマンス。見事にむさい人達ばかり。コレが数千万枚売ったバンドかと(笑
唯一、長身のトムがスター性を放ってます。衣装もビジュアル系。超ダサいけど(笑
Dの方はあまり映らず。なんかモタり気味の人ですな。時々コーラスしてます。
Bのフランがアピール度では大。腰の入った音がナイスです。絵的にはダサダサ(笑
バリーの安定したG、見事なコーラスには驚いた次第。地味でも貢献度大。実力者。
ブラッドは常にGを持っての歌唱。期待の7はこんなもんかな。最後の絶叫は頑張ってます。
アルバムとは裏腹に結構粗い演奏って感じですが、基本的にROCK & ROLL BANDだからね。
中盤でステージ後方から上昇するハープオルガン(の絵)が唯一の演出。当事者には涙かも。
トムとブラッドがKeyを弾き分けてるのが最たる見所。アルバムでどっちが弾いてたかも解ります。
トムはGソロでライトハンドを披露。バリーとの完璧なツインソロも、特筆に値しましょう。
基本的にはマニア向けの品質ですが、未だ公式ライブ盤を出してないBOSTONです。
繰り返しますが、70年代のフルライブプロショット発掘は「事件」です。明日にでも西新宿へ!!
1.ROCK & ROLL BAND
2.HELP ME
3.PEACE OF MIND
4.FEELIN' SATISFIED
5.DON'T LOOK BACK
6.THE JOURNEY
7.MORE THAN A FEELING
8.A MAN I'LL NEVER BE
9.SMOKIN'
10.GUITAR SOLO
11.THIS TIME
12.FOREPLAY
13.LONG TIME
14.SOMETHING ABOUT YOU
15.PARTY
バンドとしての公式映像はゼロ、ブートも80年代以降のオーディエンス物のみ。
プロモを主としたブートが最近出たばかりですが、なんと79年のプロショットが登場!
2ndでのツアーにおける、ジャイアンツスタジアムでのライブを完全収録してます。
コレは完全に事件。思いっきり飛び付いた次第。コレだからブートはやめられない。
最初から最後まで、最上部にタイムカウンター、ど真ん中に「ME−95」の文字。
流出モノに慣れてない方にはキツいかもね。私も相手がBOSTONだから見れたって感じ。
カメラは遠めのカラー2台、接近の白黒2台ってとこ。遠めの2台は文句ないですが
接近白黒が暗過ぎ。全部遠めだったらと思いましょう。まあ、ブートは色々あるよ(苦笑
音は割れ気味のSB。既発『PARTY AT STADIUM 1979』(GYPSY EYE 2CD)より生々しき。
結構不安定だけど高低音は出てるので、それほど抵抗なし。27年前の素材である事をお忘れなく。
注目はパフォーマンス。見事にむさい人達ばかり。コレが数千万枚売ったバンドかと(笑
唯一、長身のトムがスター性を放ってます。衣装もビジュアル系。超ダサいけど(笑
Dの方はあまり映らず。なんかモタり気味の人ですな。時々コーラスしてます。
Bのフランがアピール度では大。腰の入った音がナイスです。絵的にはダサダサ(笑
バリーの安定したG、見事なコーラスには驚いた次第。地味でも貢献度大。実力者。
ブラッドは常にGを持っての歌唱。期待の7はこんなもんかな。最後の絶叫は頑張ってます。
アルバムとは裏腹に結構粗い演奏って感じですが、基本的にROCK & ROLL BANDだからね。
中盤でステージ後方から上昇するハープオルガン(の絵)が唯一の演出。当事者には涙かも。
トムとブラッドがKeyを弾き分けてるのが最たる見所。アルバムでどっちが弾いてたかも解ります。
トムはGソロでライトハンドを披露。バリーとの完璧なツインソロも、特筆に値しましょう。
基本的にはマニア向けの品質ですが、未だ公式ライブ盤を出してないBOSTONです。
繰り返しますが、70年代のフルライブプロショット発掘は「事件」です。明日にでも西新宿へ!!
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